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【栃木】

白いイチゴ、県が開発 「プレゼント、お祝いにどうぞ」

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 福田富一知事は29日の定例記者会見で、県いちご研究所が白いイチゴを開発したことを発表した。福田知事は「赤いイチゴと白いイチゴで、プレゼントやお祝い用に最適。(県産ブランドの)とちおとめ、スカイベリーとともに好みに合わせて選んでもらえれば」と期待した。

 白いイチゴは、スカイベリーとほぼ同じ粒の大きさで、さらに甘さがあるのが特徴となっている。

 県によると、当面は研究所内などで栽培し、改良を重ねながら、2020年から21年のシーズンに、一般消費者向けに流通することを目指す。国内では、種苗会社などが白いイチゴをつくっている例があるという。

 県は、全国一のイチゴ生産量をアピールするため、今月15日に「いちご王国・栃木の日」を宣言し、県内外でプロモーションを展開中。白いイチゴは、2月10、11日にとちぎ花センター(栃木市)でのイベントでお披露目する予定。 (原田拓哉)

 

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