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【栃木】

地元産チーズたっぷりの新メニュー 宇都宮の「宮カフェ」レストラン

新メニューのチーズフォンデュ=宇都宮市で

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 宇都宮市オリオン通りの宇都宮アンテナショップ「宮カフェ」二階のレストラン「ヒルズカフェ」が、新しいメニューを開発した。宇都宮大農学部が製造した牛乳のモッツアレラチーズを使ったチーズフォンデュなど、チーズが盛りだくさん。地元産の野菜やギョーザも並び、同店は「宇都宮の魅力を最大限生かしたメニュー」とPRする。

 同店は、ピザ、パスタなどのイタリアンメニューが中心。昨年、女子会向けにラクレットチーズを提供したところ、好評だったため、チーズを使ったメニューの開発に乗り出した。

 チーズフォンデュには、数種類のチーズにモッツアレラチーズを加えて、地元産にこだわる。ギョーザやブロッコリー、ミニトマトなどをつけて楽しむ。千六百八十円。

 県産のブランド豚「とちぎゆめポーク」のソーセージや、ダイコン、ジャガイモなどの焼き野菜を熱々のラクレットチーズで楽しむ「みやこのラクレットチーズ」(千七百八十円)も今回開発した看板メニューの一つ。ミニチーズフォンデュが付くランチセット(千三百円)などもある。

 オーナーの松岡孝一さん(47)は「宇都宮の良さをどう出すかを考えた。この場所から元気を発信させていきたい」と意気込む。 (原田拓哉)

 

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