東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 栃木 > 記事一覧 > 2月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【栃木】

注目事業(2) 五輪や国体に向けてソフト、ハード整備

 県は二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックと二二年に県内で開催する国体と全国障害者スポーツ大会に向け、ソフトとハードの両面で準備を進める。

 東京五輪の機運を盛り上げる事業として一千万円を計上。県内に五輪旗が来る六〜七月の「フラッグツアー」を活用したイベントや、県内で事前キャンプするハンガリーの理解促進に向けたイベントなどを開催する。聖火リレーの実行委員会の設置も予定している。

 ハードでは、昨年新スタジアムが着工した総合スポーツゾーンの整備に百三十七億円を計上。新武道館の整備や硬式野球場の改修なども進める。

 三億円余りを計上した「競技力向上費」では、通常の強化支援に加え、医療や科学の専門家が選手をサポートする「スポーツ医・科学センター」の設置に向けた検討を開始。総合スポーツゾーン内での設置を予定している。 (藤原哲也)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報