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【栃木】

宇都宮の「カクテル倶楽部」がとちおとめでカクテル 「ナイトベリー」と「アフタヌーンベリー」

ナイトベリーを開発した山野井さん(左)と、アフタヌーンベリーを開発した石坂さん=宇都宮市で

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 宇都宮市内のバーテンダーらでつくる宇都宮カクテル倶楽部が、県産イチゴ「とちおとめ」を使った新しいカクテルを作った。ジンとアンズのリキュールを使った「ナイトベリー」と、ノンアルコールの「アフタヌーンベリー」。倶楽部に加盟する33店で、5月まで楽しめる。

 「とちおとめカクテル」は、倶楽部とキリンビール栃木支社、JA全農とちぎが協力して、毎年、新メニューを披露している。今年で10年目。

 ナイトベリーは、英国生まれのジン「ゴードンロンドンドライジン」やアンズのリキュール「アプリコットブランデー」を使用。アフタヌーンベリーは「キリン午後の紅茶ミルクティー」をベースにしている。

 倶楽部の山野井皇(ただし)さん(30)がナイトベリー、石坂唯さん(25)がアフタヌーンベリーを開発した。

 ナイトベリーは、さっぱりした口当たり、アフタヌーンベリーは大人が楽しめるイチゴミルクティー風という。

 倶楽部代表幹事の上杉晴教さん(51)は「この時期を楽しみにしている人も多い。とちおとめを県外にもPRし、宇都宮に多くの人が足を運んでもらえれば」と話す。

 二つの新しいカクテルは、店によって値段が異なるが、1杯1000円前後。 (原田拓哉)

 

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