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【栃木】

イチゴとトマト食べて 特別支援学校に贈る

イチゴとトマトを受け取り、キャラクターの前に並ぶ子どもたち=宇都宮市で

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 県内の17の県立特別支援学校に22日、生産農家でつくる栃木いちご消費宣伝事業委員会と栃木トマト消費宣伝事業委員会から、イチゴとトマトがプレゼントされた。児童、生徒たちには、給食で提供される。

 宇都宮市の県立のざわ特別支援学校で贈呈式があり、1400パックのイチゴと、51ケース(1ケース4キロ)のトマトが贈られた。

 栃木のとちおとめ大使「コリラックマ」や県のマスコットキャラクター「とちまるくん」などが登場して盛り上げ、プロバスケットボールチーム「リンク栃木ブレックス」からのビデオメッセージも流れた。

 代表して小学部6年生の小塙(こばなわ)聖河君(12)が「イチゴとトマトは、大好きです。これからも作り続けてください」とあいさつした。 (原田拓哉)

 

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