東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 栃木 > 記事一覧 > 2月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【栃木】

「全員野球でセンバツ勝利を」 国学院栃木の選手ら、鈴木市長に意気込み

鈴木俊美市長(左から4人目)や海老原恵子市議会議長の激励を受けた、国学院栃木高の柄目直人監督(左から2人目)や大久保謙亮主将(左端)=栃木市で

写真

 3月の選抜高校野球大会に18年ぶりに出場する国学院栃木高(栃木市)の柄目(つかのめ)直人監督(35)と選手3人が同市役所を訪れ、鈴木俊美市長に「甲子園では全員野球で勝利をつかみたい」と意気込みを披露した。

 柄目監督は、2000年の選抜大会で同校が4強に進んだときのメンバーで1番、中堅手としてプレーした。

 「過去から現在、そして未来へと歴史をつないでいきたいと考えるようになった。先輩たちの思いや、私たちが甲子園で戦ったときの気持ちなどを選手たちに伝えたいと思う」と話した。

 「全力で戦う。柄目監督がベスト4だったので、それ以上の結果を」と目標を高く掲げたのは大久保謙亮(けんすけ)主将(17)。青木寿修(ひさなが)選手(16)は「精いっぱい自分でできるプレーをしたい」と話し、大栗拓也選手(17)は「全国に国学院栃木の名を知らせたい」と力を込めた。

 選抜で着る同校のユニホームには初めて「栃木市」の文字が入るという。鈴木市長は「心から応援させてもらいます」と語った。 (吉岡潤)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報