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【栃木】

「イチゴ王国」を来県者にアピール 県境などにプレート

イチゴのプレートを取り付けたガードレールのイメージ(県提供)

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 県は、イチゴ生産量日本一の「いちご王国」であることを来県者らにアピールするため、県境や高速道路のインターチェンジ付近で、イチゴをモチーフにしたプレートやシールを施す。

 イチゴのイラストに「ようこそとちぎへ」の八文字を一文字ずつ重ねたプレートをガードレールに取りつける。県境標識には、イチゴと県のマスコットキャラクター「とちまるくん」をあしらったシールを貼りつける。三月末までにプレートは約五十カ所に、シールは約六十カ所にそれぞれ施す予定。

 福田富一知事は「県外からの観光客やドライバーへのおもてなしと、安全運転をお願いするとの思いをこめた」と話している。

 県は都道府県別のイチゴ生産量で、五十年連続全国一が確実。県は、イチゴの語呂合わせで一月十五日に「いちご王国」を宣言し、官民挙げて県内外で集中的にプロモーションを展開してきた。JRグループなどと連携し、栃木の魅力を発信する大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」(四月一日〜六月三十日)でも、「いちご王国」を強調していく。 (北浜修)

 

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