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【栃木】

宇都宮の地産地消 メニュー堪能して 26店、18日までフェア

 旬の宇都宮市産農産物が味わえる「みやのとれたて 地産地消フェア」が、うつのみや地産地消推進店の市内二十六店で開かれている。各店では、地元産農産物を三品目以上使ったオリジナルメニューが味わえる。十八日まで。

 道の駅うつのみやろまんちっく村の「くにもと」では、半盛りのそば、うどんと小天丼のお得な「ランチ限定丼セット」(七百五十円)を提供。小天丼は、宇都宮産のご飯に、野菜のかき揚げが付く。

 東北自動車道上り線・上河内サービスエリアのレストラン「あさや」は、「新里(にっさと)ねぎと宇都宮産シイタケの牛すじ鍋定食」(千三百円)。特産の新里ねぎと肉厚なシイタケを使用したすき焼き風の鍋で、ご飯との相性も抜群という。

 各店舗を巡ってスタンプを集めると農産物が当たるラリーも行っている。

 推進店は、市産農産物を販売・提供し、地産地消をPRする農産物直売所や小売店、宿泊施設などで、市が認定する。昨年九月現在、百三十四店が認定されている。 (原田拓哉)

 

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