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【栃木】

雨少なかった2月 宇都宮気象台まとめ

 宇都宮地方気象台は二月の県内の気象状況をまとめた。全県的に降水量が少なく、黒磯(那須塩原市)と佐野は一九七八年の統計開始以来、二月としては最小値を観測した。

 気象台によると、黒磯の先月の降水量は六・五ミリで平年の17%、佐野は六ミリで平年の16%にとどまった。真岡(四ミリ)、鹿沼(六ミリ)、塩谷(六・五ミリ)など四カ所でも統計開始以来、二番目に少なかった。

 先月は初旬に宇都宮など平野部で雪が積もったが、冬型の気圧配置や移動性高気圧に覆われた影響で晴れの日が多く、日照時間も平年より長かった。 (高橋淳)

 

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