東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 栃木 > 記事一覧 > 3月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【栃木】

村田修一選手ら意気込み 栃木GBが開幕控え小山市役所訪問

花束を受け取った村田選手(左から3人目)ら=小山市役所で

写真

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグで、小山市を本拠地とする栃木ゴールデンブレーブスの選手らが九日、同市役所を表敬訪問し、開幕を控えた今季の意気込みを語った。昨季限りで巨人を退団した村田修一、同市出身の元ヤクルト飯原誉士両選手ら新加入のメンバーも参加し、市民らの熱烈な歓迎を受けた。

 選手やスタッフら約三十人が整列。辻武史監督が「球場の照明や電光掲示板の整備に感謝します。今年も市を盛り上げていきたい。温かい声援をよろしくお願いします」とあいさつした。

 選手紹介で、村田選手は「お願いします」と、帽子を取って一礼。他の選手たちも「よろしくお願いします」「優勝します」と力強く声を上げた。村田選手らに花束が贈られた。

 大久保寿夫市長は「大幅に戦力がアップしてうれしい。市民は一致団結して応援する。開運のまち・小山で開運をつかんでほしい」と激励した。

 村田選手は市役所訪問に先立ち、市内のホテルで入団の記者会見に臨んだ。妻の実家があり、大学時代の監督の出身地でもある栃木への特別な思いを語り、「(若手の)いいお手本となれるように取り組む」と決意を述べた。 (小川直人)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報