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【栃木】

日常の備えを! 県が「防災フェア」 避難所など体験

県警の救助用装備の説明を受ける来場者=県庁で

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 11日は、県民の防災への意識を高めてもらおうと、県庁で県主催の「とちぎ防災フェア」も開催された。参加者は避難所体験や県警などの救助用装備の見学を通し、日ごろの備えについて学んだ。

 自衛隊や宇都宮市消防局など十数団体が参加。来場した子どもたちは、紙芝居で防災について学んだり、消防服を試着したりしていた。県警の救助用装備の展示では「パトカーに搭載されているのですか」などと熱心に質問する来場者もいた。

 県危機管理課の担当者は「防災について関心を持ってほしい。イベントをきっかけに日常の備えについて考えてもらえれば」と話していた。 (小川直人)

 

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