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【栃木】

おいしい和の給食楽しむ 小山で「わ食の日」

大久保市長と話しながら和食の給食を楽しむ児童たち=小山市で

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 小山市内の小中学校の給食で同じ和食の献立が振る舞われる「おやまわ(和)食の日」があった。豊田北小には大久保寿夫市長らが訪れ、5、6年生の児童約30人と地元産の食材を使ったメニューを楽しんだ。

 献立は、市内で「おとん」と呼ばれる小山産の豚肉のとんかつ、ゆばとかんぴょうのすまし汁、とちおとめのゼリーなど。

 児童たちは一つの教室に集まり、大久保市長や酒井一行教育長らを迎えた。全員が大きな声で「こんにちは」とあいさつすると、大久保市長は「元気が良くてうれしい」と応じた。

 食事中も大久保市長が「どこから通ってきているの」などと話し掛け、会話に花が咲いた。蟻生拓篤(ありうたくま)君(5年)は「とんかつがおいしかった。市長さんと話すのは初めてで楽しかった」と笑顔で話した。「わ食の日」は和食に親しんでもらおうと、2014年度から毎月8日に続けられている。 

  (小川直人)

 

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