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【栃木】

大道芸フェス 鮮やか妙技に拍手 きょうまで宇都宮

手玉を使った芸を楽しむ市民ら=宇都宮市で

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 大道芸人の妙技で宇都宮市の街中を盛り上げる毎年恒例のイベント「うつのみや大道芸フェスティバル」が十七日、同市江野町のオリオンスクエアなどで始まった。十八日まで。

 オリオンスクエアや近くのオリオン通り、東武宇都宮百貨店の計七カ所に芸人たちが登場。ジャグリングやアクロバットなどの個性的なパフォーマンスを見せた。通行人が足を止めて取り囲み、多彩な技に歓声を上げた。

 男性二人組の「いきもの倶楽部」は、軽快な音楽とトークを交えながら、風船を使った芸や手品などを披露。メンバーの一人、ジャグラー・ケンタロウさんは、最多で七個の手玉を足も駆使して自在に扱い、拍手を浴びた。

 二日間で、二十六の個人とグループが出演する。十八日は午前十一時から、交代しながら芸を見せる。フェスは有志の市民らでつくる実行委員会が主催し、今年で十一回目。 (高橋淳)

 

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