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【栃木】

<甲子園だより>国学院栃木ナインが練習 本番前に手応え

打撃練習する国学院栃木ナイン=甲子園球場で

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 二十三日開幕の第90回選抜高校野球大会(兵庫県西宮市・甲子園球場)に出場する国学院栃木(栃木市)は十九日、甲子園練習を行った。ぽつぽつと雨が落ちるなか、午後二時から三十分、球場の広さや土、外野の芝生の感触を確認しながら守備と打撃で調整した。

 選手のきびきびとした動きに、柄目(つかのめ)直人監督(35)は「いい表情をしていた。甲子園という場所が選手の力を引き出してくれるんですね。ワクワクします」と笑顔で話した。

 初戦は大会初日第二試合(午後一時開始予定)で英明(香川)と対戦する。右腕の水沢龍太朗(三年)、左腕の渡辺匠(しょう)(同)と宮海土(かいと)(同)という3投手の継投で挑む。いずれも昨秋公式戦の防御率は1点台だ。

 リードする捕手の大久保謙亮主将(同)は「水沢と宮が特に調子が良い。気持ち良く投げさせたい。僕はセカンドへの送球も投げやすかった」と手応えを口にしていた。 (吉川学)

 

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