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【栃木】

県職員異動は2326人 新設・学校安全課長に伊沢総務主幹

 県は二十日、県職員の人事異動(四月一日付)を発表した。異動規模は二千三百二十六人。

 昨年三月に那須町で発生した雪崩事故を受けて、県教育委員会に新設する「学校安全課」の課長には、県教委の伊沢純一総務課総務主幹(53)を起用する。学校安全課は学校教育活動全般の安全、危機管理態勢を強化する狙いで置く。

 女性職員の積極的な登用では、新たに部課長級に七人を起用。女性の部課長級は在任者を含めると過去最多となった一七年度と同じ三十四人となる。

 人事交流では、中央省庁や民間企業へ計十九人を派遣する。東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の三県には一七年度と同じ計十一人を派遣する。 (北浜修)

 

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