東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 栃木 > 記事一覧 > 3月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【栃木】

大画面で宇都宮の魅力発信 駅自由通路 観光、Bリーグ情報など

JR宇都宮駅の東西自由通路に設置された、市の魅力を発信する大型映像装置=宇都宮市で

写真

 JR宇都宮駅の東西自由通路に、宇都宮市の魅力を発信する大型映像装置が設置された。県やJRグループなどが展開する大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」(四月一日〜六月三十日)を前に、市や宇都宮商工会議所、JR東日本などでつくる宇都宮ブランド推進協議会が取り組んだ。

 大型映像装置(縦約百センチ、横約百九十センチ)が設置されたのは、自由通路の東端。自由通路は、二〇一七年度の市の通行量調査で、七月下旬の平日(午前十時〜午後七時)が一万二千八百六人、休日(同)が一万二千六百五十八人と、二十八の調査地点でいずれも通行量が最も多く、人の目に触れやすい。

 放映するのは、大谷や二荒山神社といった観光地や、バスケットボールBリーグ「リンク栃木ブレックス」など、市内を本拠地とするプロスポーツチームの宣伝ビデオ、市政情報、イベントなど。季節に応じて、放映内容も変えることにしている。放映時間は、午前六時〜午後十一時。 (原田拓哉)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報