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【栃木】

あしかがフラワーパーク駅 外壁にLED電球発光

外壁にガラスブロックがはめられた駅舎=足利市で

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 4月1日に開業するJR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」(足利市迫間(はさま)町)の駅舎が、報道陣に公開された。外壁にはガラスブロックがはめこまれ、夜間はブロックの中で発光ダイオード(LED)電球が発光する仕組みになっているなど、フラワーパークを訪れる観光客を意識した造りになっている。

 JR東日本によると、外壁のLED電球は多色に変化し、「たとえば、フジがきれいな季節に紫色に発光させることができる」と説明。また駅名標には、あしかがフラワーパークの看板である「フジ」の絵があしらわれている。

 ホームの長さは約135メートル。Suica(スイカ)が使える改札機を入場・出場用に各3台設置する。通常は無人駅で、繁忙期はJR社員を配置して対応する。 (吉岡潤)

 

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