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【栃木】

スイーツバーガー甘〜い祭典 あす、佐野の道の駅で 9種の味楽しんで

(左)ル・シェーヴルフイユ「クレームブリュレミルフィーユバーガー」(中)パーラーハチ「レアチーズ桜バーガー」(右)クイーン洋菓子店「朱クリームパン」(いずれも道の駅どまんなかたぬま提供)

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 各種スイーツ素材をパンではさんだ「スイーツバーガー」を、あれこれと味わえる催しが四月一日、佐野市吉水町の「道の駅どまんなかたぬま」で開かれる。県内各地の洋菓子店などが知恵を絞った九種類の商品が並ぶ。主催は冷やして食べるとおいしい「くりーむパン」で知られる「八天(はってん)堂」(広島県三原市)。

 昨年十月、八天堂は初めて「全国スイーツバーガーグランプリ」を開いた。グランプリに輝いたのが、道の駅どまんなかたぬまが考案した県産イチゴと佐野産ブルーベリーをクリームと一緒に挟んだ「いちごバーガー」。道の駅は同月、八天堂の協力を得て、道の駅内にスイーツバーガー専門店「パーラーハチ」を開き、人気を集めている。

 フェスティバルは「片手で手軽に食べられる新スイーツを新たな食文化として広めたい」と八天堂と道の駅が企画。各店に、八天堂の「フローズンくりーむパン」に、いろいろな素材を組み合わせた独自作の開発を呼び掛けた。

 パーラーハチはイチゴのとちおとめやレアチーズなどを使用。「クイーン洋菓子店」(宇都宮市)はシュークリームをのせ、「ル・シェーヴルフイユ」(那須町)は折りパイ生地にチョコレートを薄く塗るなどして挟んだ。森永製菓の小山工場は、お菓子の「チョコボール」を使っている。

 一個三百八十〜四百八十円。午前十時〜午後五時、九種類とも百個ずつで売り切れると終了する。 (吉岡潤)

 

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