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【栃木】

足利学校青くライトアップ 発達障害理解求め市

青く照らされた足利学校の「学校門」=足利市で

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 自閉症などの発達障害への理解促進を目的に、足利市は八日までの午後六時〜九時、史跡足利学校の学校門や入徳門などを青くライトアップしている。

 ライトアップを始めた二日は、国連が定めた「世界自閉症啓発デー」で、「癒やし」や「希望」を表す青がシンボルカラーになっている。国は二〜八日を「発達障害啓発週間」として、全国各地で発達障害に関する啓発の機運を高めるように呼びかけている。

 また発達障害のある市内の会社員川島直人さんが描いた絵画二十六点を市役所一階ロビーで二十七日まで展示している。県立益子特別支援学校高等部の飯山太陽さんの作品二点も飾られている。 (吉岡潤)

 

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