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【栃木】

高校相撲V 大田原の三田さんが市役所訪問 「集中力身に付いた」

全国大会優勝を報告する三田さん=大田原市役所で

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 高知県で先月開催された全国高校相撲選抜大会の体重別個人戦八十キロ級で、大田原市の黒羽高校二年三田大生(たいき)さんが優勝し、同市役所を訪ね、大会の成果を報告した。

 三田さんは「厳しい戦いだったが、一番一番落ち着いて戦えた。(練習で)集中力が身に付いたと思う」と全国大会のトーナメント戦を振り返った。

 身長一メートル七〇、七八キロで「小さくても大きな相手を倒せるところが相撲の魅力」と話す。

 二〇二二年の「とちぎ国体」では同市が相撲競技の会場となり、活躍が期待される。津久井富雄市長は「国体に向けた強化の成果を早くも出してくれた。おごらず、謙虚に頑張って」と激励した。 (小川直人)

 

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