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【栃木】

野球で地域の活性化を 栃木GBと小山市が連携協定

大久保市長と協定書を交換する江部社長(右)=小山市役所で

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 小山市を本拠地とするプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスと同市が四日、野球を通して地域活性化を目指すパートナー連携協定を締結した。

 昨年度に続く協定締結で、市は球団に対して年間五百万円の経済支援をし、市有施設を優先的に利用できるようにする。球団は市民向けに特別割引チケットを提供するほか、野球教室、市民との交流イベントなどに参加する。市役所であった締結式で球団の江部達也社長は「優勝と地域貢献が目標。開幕に向けてチームの状態は良い」とあいさつ。大久保寿夫市長は「野球教室の開催などを期待する」と要望。オープン戦の戦績から「打撃はすごいが、投手陣の成績がいまひとつ」とハッパもかけていた。

 チームの今季前期初戦は七日で、八日にはホーム初戦となる小山運動公園野球場での群馬ダイヤモンドペガサス戦が予定されている。 (小川直人)

 

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