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【栃木】

船村徹さん 出身地・塩谷町には「ふるさとの路」 同級生らが町に提案

地元関係者らの手で除幕された「船村徹ふるさとの路」の銘板=塩谷町で(町提供)

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 船村徹さんの出身地・塩谷町では、町内を通る国道461号の一部区間に「船村徹ふるさとの路(みち)」という愛称が付けられ、住民らに親しまれている。

 対象区間は、生家が近くにある船生(ふにゅう)地区の約5キロ。船村さんが愛した山々や田園など「故郷の原風景」を望める。

 同級生らでつくる「船村徹ふるさと会」が「郷土の誇り」として船村さんの名を残そうと町に提案した。町が道路を管理する県などと協議の末、実現した。

 町は道路沿いに愛称を記した銘板や看板を設置。船村さんの親族や地元関係者らが見守る中、亡くなってから約1年後の2月末に除幕された。

 

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