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【栃木】

「100のコト」作成 移住促進 下野市ガイド本

移住・定住を呼び掛けるガイドブック「下野市100のコト」=下野市役所で

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 下野市は、市の魅力などをPRするガイドブック「下野市100のコト」を作った。主に、東京圏で暮らす子育て世代の移住・定住を促すために役立てる。

 昨年まとめたパンフレット「しもつけしってる?」(A4判十二ページ)の詳細版。「100」という目を引く数字をキーワードに、九十九人の市民や地元にゆかりのある人の声を掲載し、百人目は、ガイドブックを手にした「あなた」になってもらいたいというメッセージを込めた。

 「下野市100のコト」はA4判、二十八ページでオールカラー。地元のグルメ、特産物のほか、人口一人当たりの医師数やかんぴょうの生産量が全国一位など、「実力ランキング」も紹介している。

 「しもつけしってる?」で好評だった漫画を盛り込み、写真も数多く使用して、視覚的に魅力を発信している。計二万部作り、東京都内の移住支援事務所の窓口、県のアンテナショップ「とちまるショップ」などに配布した。広瀬寿雄市長は「市民の方にも、市の魅力を再認識してもらい、下野にずっと住み続けてもらえれば」と話す。 (原田拓哉)

 

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