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【栃木】

栃木SCとさくら市 パートナー契約 6月30日に「市民デー」

調印した花塚隆志市長(左から2人目)と橋本大輔社長(同3人目)=さくら市役所で

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 サッカーJ2の栃木SCとさくら市が、本年度の地域支援パートナー契約を結んだ。

 六月三十日にさくら市民デーとしてホームでジェフユナイテッド千葉戦を控え、市役所であった調印式に駆け付けた菅和範選手は「ジェフ戦には良いイメージしかない。頑張ります」と力強く答えた。

 パートナー契約では、昨シーズンに引き続き、ホームゲームのゴール横に市内の喜連川温泉をPRする看板を掲げる。選手たちは子どもたちのサッカー教室や高齢者向けの体操教室などにも参加する。

 クラブの橋本大輔社長と調印した花塚隆志市長は「今年のサクラは順調だった。勝利の花も順調に咲かせて。市民デーはぜひ勝って」と激励した。

 今月十二日の調印式には菅選手のほか、古波津辰希選手も出席。菅選手らは「市内には食事のおいしい店が多く、練習後にいつもお世話になっています」など笑顔で話していた。 (小川直人)

 

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