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【栃木】

周遊バス観光スポット巡る きょうから来月13日まで宇都宮市が運行

 県内各地でJRグループと展開されている「デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、宇都宮市は、市内の人気観光スポットを結ぶ「みや観光周遊バス」を、ゴールデンウイーク期間を中心に、初めて運行する。

 周遊バスの発着は、石の里・大谷(立岩入口バス停)、若山農場(臨時バス停)、宇都宮動物園(下金井バス停)、ろまんちっく村(ろまんちっく村バス停)の市内北西部の4カ所で、これらの観光スポットを順に巡る。

 運行するのは、28日から5月13日までの土日・祝日の9日間。午前11時から午後5時までの間、1日10便、約40分間隔で運行する。車内で観光ガイドの案内もある。料金は1回乗車で、中学生以上200円、小学生100円。

 このほか、関東自動車が売り出している、入場券などの特典がある、「大谷観光1日乗車券」(大人1680円、中学生1140円、小学生540円)や「道の駅ろまんちっく村満喫きっぷ」(中学生以上1500円、小学生1000円)を購入すると、JR宇都宮駅との間を結ぶ路線バスや、周遊バスに無料で乗車できる。

 1日乗車券、満喫きっぷは、JR宇都宮駅近くの関東自動車・宇都宮駅前定期券センターで販売する。 (原田拓哉)

 

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