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【栃木】

おいしい栃木の駅弁 さいたま市鉄道博物館、まつりで4種類販売

宇都宮餃子会が監修した焼餃子ダブル弁当(鉄道博物館提供)

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 県とJRグループが展開している大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、「おいしい栃木の駅弁まつり」が、さいたま市の鉄道博物館(鉄博)で開かれている。五月六日まで。

 販売している駅弁はJR日光駅の「とちぎ霧降高原牛めし」(税込み千二百円)やJR宇都宮駅の「焼餃子ダブル弁当」(同八百円)など四種類。牛めしは地元産コシヒカリとブランド牛を使用。ギョーザは地元の宇都宮餃子会が監修し、冷めても硬くなりにくい皮を使って、風味を保つ工夫をしている。

 販売は毎日午前十一時から。数に限りがあり、なくなり次第終了する。

 また、鉄博は五月の大型連休に合わせて実物の三十六車両を展示する車両ステーションをリニューアルした。展示車両の走行シーンを紹介するパノラマシアターを設置したほか、雪の中を駆け抜ける新幹線のバーチャル映像が楽しめるコーナーや、小海線の車窓風景が昔の車両で体感できる展示などが新たに加わった。

 営業は午前十時〜午後六時。五月三日〜五日は午前九時半から開館する。 (藤原哲也)

 

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