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【栃木】

まり・びわの古墳土産いかが 小山の「国史跡資料館」で販売

新たに開発されたお菓子やパン=小山市で

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 小山市飯塚の国史跡摩利支天(まりしてん)塚・琵琶塚古墳資料館の開館に合わせ、地元の障害者就労支援施設の「ベーカリーくわの実」と「パステル」が、古墳をモチーフにしたお菓子やパンの新商品を開発した。

 ベーカリーくわの実が開発したのは、プレーンとココア味の2種類が入った「まり・びわサブレ」(2個セットで150円)と「まりちゃんメロンパン・びわくんメロンパン」(同200円)。パステルはドイツのお菓子を「MARI BIWAシュトーレン」(1個400円)として商品化した。

 資料館の開館記念式典でお披露目した。資料館で土産品として売るほか、道の駅などでも販売を予定している。 (小川直人)

 

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