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【栃木】

仔鹿リナさんプロデュース 宇都宮に12日限定スムージー店

 宇都宮市出身でコミック誌に「八百森(やおもり)のエリー」を連載している漫画家、仔鹿(こじか)リナさんがプロデュースしたスムージーショップが十二日、宇都宮市中央卸売市場に一日限定でオープンする。

 同市場は、毎月第二土曜日に一般に開放する「宇都宮うんめ〜べ朝市」を開いており、今回は、六月末まで繰り広げられている大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせた企画。

 「八百森のエリー」は、同市場が舞台のコミックで、作品の中にスムージーショップが登場する。

 開発されたスムージーは、柑橘(かんきつ)系、バナナ、イチゴのスイーツと県産の野菜などを使った「イエロー」「グリーン」「レッド」の三種類で一杯二百円。

 午前九時から正午まで、市場内に設置される特設テントで販売され、仔鹿さんのサイン会や、コミック誌の即売会も予定している。

 二〇一二年七月から、全国の新鮮な食材を一般の人に楽しんでもらおうとスタートした「宇都宮うんめ〜べ朝市」は、年間で五万人超の入場者を集める人気のイベントとなっている。

 若手の仲卸業者などでつくる実行委員会は「普段は、県内を中心に客が訪れるが、今回は、仔鹿ファンにも足を運んでもらいたい」とPRする。 (原田拓哉)

 

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