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【栃木】

国民民主党 県連代表に斉藤県議 「国政目指す人材発掘」

記者会見する斉藤代表(右)と落合幹事長=宇都宮市で

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 民進党県連から移行した国民民主党県連は十五日、宇都宮市の県連事務所で初の臨時幹事会を開き、代表を斉藤孝明県議、幹事長を落合誠記(せいき)壬生町議とする役員人事を決めた。設立大会を七月一日、同市内で開くことも確認した。

 民進党と希望の党が合流した国民民主党の結党を受けて、民進党県連から名称を変更して発足した。斉藤代表、落合幹事長のほかに県内の市議三人が参加したが、国会議員はいない。

 斉藤代表は記者会見し「国政政党の一翼、地方組織ということを念頭にがんばる。国会議員を目指せる人材を発掘できるよう努力したい」と抱負を語った。

 民進党から分裂する形となった県内の立憲民主党との関係では「協力関係は維持したい」と述べ、元民進党議員が所属する県議会の会派も「分けるという判断には至らなかった。一緒にやっていく」とした。

 県議会の会派「民進党・無所属クラブ」は十四日付で、名称を「民主市民クラブ」に変更した。所属議員(八人)に変更はない。 (北浜修)

 

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