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【栃木】

ミズバショウほころぶ 尾瀬で山開き

尾瀬国立公園の山開きの式典でテープカットする関係者=福島県檜枝岐村で

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 栃木、群馬、福島、新潟の4県にまたがる尾瀬国立公園の山開き式典が24日、福島県檜枝岐(ひのえまた)村で開かれた。環境省によると、群生するミズバショウが一部で咲き始めており、5月下旬から6月上旬が見頃だという。

 入山ルートがある群馬県片品村や新潟県魚沼市の代表も参加。式典は3市村が持ち回りで開催し、登山者には、お神酒や赤飯が振る舞われた。

 友人と訪れた佐野市の無職稲田典夫さん(65)は「尾瀬には四季それぞれの美しさがある。ミズバショウの写真を撮るのが楽しみ」と笑顔で話した。

 環境省によると、2017年度の入山者は約28万4000人。

 

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