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【栃木】

「麦秋」黄金色に畑染まる 小山で「二条大麦」収穫

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 麦の生産が盛んな県南地域で、実った穂が黄金色に色付く「麦秋」の季節を迎えた。全国有数の二条大麦の産地として知られる小山市では、農家が麦畑の中でコンバインを操作し、刈り取り作業に追われている。

 同市農政課によると、二〇一六年の市内の二条大麦の作付面積は千二百六十ヘクタールで、収穫量は五千五百トン。収穫された二条大麦は主に、ビールメーカーに出荷される。

 二条大麦の後は、うどんやパンに利用される小麦が収穫期を迎える。市内の作付面積は四百三十ヘクタール、収穫量は千六百トンに上る。 (原田拓哉)

 

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