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【栃木】

スニーカービズで仕事も通勤も快適 真岡市職員

そろいのポロシャツにスニーカー姿の職員=真岡市役所で

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 市民にウオーキングを推奨している真岡市は今月から、市職員が率先して歩こうと、スニーカーで通勤、勤務する「スニーカービズ」を始めた。

 市は健康増進や生活習慣病予防のため、今より一日十分、約千歩多く歩こうと市民らに呼び掛けている。

 毎週木曜は、職員が市のキャッチフレーズ「JUMP UP もおか」のロゴが入ったポロシャツを着る日で、昼休みにはラジオ体操をして健康づくりを意識付けている。七日もそろいのシャツにスニーカーのスタイルで職務にあたった。

 毎朝歩くことを習慣にしているという石坂真一市長は「コースを変えて街並みを観察しながら歩いている。新しい発見がある」と徒歩を奨励。スニーカーで勤務する職員は「一日からずっと履いているが、歩くのに楽で良い」と新たな取り組みを歓迎していた。(小川直人)

 

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