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【栃木】

「一番搾り」県内限定缶 9月発売 紅葉スポットをデザイン

商品パネルを持つ笠原支社長(右)と福田知事=宇都宮市で

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 キリンビール栃木支社(宇都宮市)の笠原賢一支社長が、県庁に福田富一知事を表敬訪問し、九月四日から「一番搾り」の県内限定デザイン缶を発売すると報告した。

 「とちぎの自慢」と銘打ち、笠原支社長によると、県内の紅葉スポット三カ所(明智平、茶臼岳、大平山)をイラストで表現。販売予定は約二十四万本で、期間は十月末までの約二カ月という。

 同支社では、二〇一五年から一八年まで各年春に、日光東照宮をモチーフにしたデザイン缶を県内限定で販売してきた。

 今回は紅葉の名所に焦点を当てており、笠原支社長は「商品を通じて、県内のみなさんに栃木県への愛着や誇りを再認識いただければ」と狙いを話した。これに対して福田知事は「(栃木の)ブランドづくりに感謝する。楽しみです」と応じた。 (北浜修)

 

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