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【栃木】

霧降高原 黄色映える ニッコウキスゲが見頃

緑の斜面に映えるニッコウキスゲ=日光市で

写真

 日光市の霧降高原キスゲ平園地のニッコウキスゲが、見頃を迎えている。高原の斜面に濃い黄色の花が映え、観光客や登山客を楽しませている。七月上旬ごろまで鑑賞できるという。

 キスゲ平は赤薙(あかなぎ)山の中腹の標高千三百メートルから千六百メートルに広がる高原で、ニッコウキスゲの群生地として知られる。観光客らは千四百四十五段の階段「天空回廊」を登って、花と広大な高原の景色を楽しんでいた。

 管理する自然公園財団日光支部によると、開花は例年より十日ほど早く、斜面中央から上は八分、下は九分咲き。担当者は「花つきは良く、まだつぼみもたくさんある」と来園を呼び掛けていた。 (小川直人)

 

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