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【栃木】

FCバルセロナ コーチが指導 足利で27〜29日 キャンプ参加者募集

昨年のFCバルセロナキャンプの様子(アメージングスポーツラボジャパン提供)

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 スペインの名門サッカークラブ「FCバルセロナ」のコーチが、子どもたちを指導するサマーキャンプが七月二十七〜二十九日、足利市大前町の足利大敷地内にある市西部多目的運動場「あしスタ」で開かれる。二〇〇七年から大都市圏を中心に行われており、県内では初めて。参加者を募集している。

 対象は小学校一年〜中学校一年の男女で、定員八十四人。キャンプ初日にレベルチェックがあり、十四人ずつ六グループに分かれ、六人のコーチが通訳付きで各グループを指導する。戦術やスペイン語を学ぶ講座もある。

 キャンプを運営するアメージングスポーツラボジャパン(東京都)の浜田満代表によると、七〜八月に全国十四会場で同年齢を対象にしたキャンプを開く。全参加者の中からMVP二人を選び、バルセロナ現地のスクールに招待する。

 過去のMVPには、二〇〇九年、小学校二年でキャンプに参加し、現在JリーグのFC東京に在籍する久保建英(たけふさ)選手(17)らがいる。浜田代表は「国内で世界トップの練習方法、考え方を学べることは、将来的に価値があると思う」と話す。

 参加費は、通いが八万五千五十円、宿泊付きが十一万八千二百六十円(税込み)。問い合わせは、アメージングスポーツラボジャパン=電03(6674)2707=へ。「FCバルセロナキャンプ」のホームページもある。 (吉岡潤)

 

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