東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 栃木 > 記事一覧 > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【栃木】

国民民主県連設立 350人が「頑張ろう」

「頑張ろう」を三唱する党本部の玉木雄一郎共同代表(右から3人目)と県連の斉藤孝明代表(同4人目)ら=宇都宮市で

写真

 国民民主党県連の設立大会が一日、宇都宮市の県青年会館コンセーレであった。来県した党本部の玉木雄一郎共同代表や支援者ら約三百五十人が出席し、「頑張ろう」の三唱などで結束を固めた。

 県連代表に内定していた斉藤孝明県議が正式に選出され、「暮らし、職場、地域の声が確実に政策に反映されるよう働いていく。その受け皿として県連が機能できるよう、一丸となって党勢拡大、充実に努める」と決意を述べた。

 玉木共同代表は記念講演し、国民民主が生活者や労働者の側に立った「改革中道政党」であることを訴えた。大会後、取材に「私たちは地域、地方を大切にする。県連が発足し、基盤ができて良かった。地域の声を吸い上げる政党にしていくために、県連の皆さんの活躍や政策提言を期待したい」と話した。 

  (高橋淳)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報