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【栃木】

<夏の高校野球>足利大付コールド発進 県大会開幕

選手宣誓する黒磯南の渡辺主将=宇都宮市で

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 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会が6日、開幕した。初日は宇都宮市の宇都宮清原球場で1回戦2試合があり、足利大付−鹿沼東の開幕戦は、足利大付が大量10得点を奪ってコールド勝ちした。 (北浜修)

 試合に先立ち、同球場で開会式があった。雨の降る中、8連覇を目指す作新学院を先頭に、59チームが元気いっぱいに行進した。黒磯南の渡辺龍司主将が「私たちは100回という記念すべき大会のグラウンドに立っている。この大会で正々堂々、全力でプレーすることを誓います」と力強く宣誓した。

 福田富一知事も出席し、「野球を通じて健康な体をつくり、人生に生かせるエネルギーをつかんでほしい。みなさんの健闘を祈る」とエールを送った。

 大会は順調に進むと、二十二日に同球場で決勝戦がある。

 

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