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【栃木】

「インテリアがおしゃれ」 白鴎大が新校舎披露

約500の閲覧席がある総合図書館=小山市で

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 白鴎大(小山市)がJR小山駅前のキャンパスに建設していた新校舎の内覧会が十一日開かれ、ホテルラウンジのように明るい図書館や体育館が公開された。

 新校舎は八階建てで体育館と合わせた延べ床面積は約二万平方メートル。総工費約七十五億円。九月から全面的に利用し、経営学部と法学部の学生が学ぶ。

 内覧会では、奥島孝康学長が「本大学は、コミュニティーカレッジとして地元に根差した大学を目指してきた。カルチャーセンターとしての役割も担い、ここから文化を発信し、地域の振興に役立ちたい」とあいさつ。

 大久保寿夫市長も「新キャンパスを機会に、市と白鴎大が一体となって発展していきたい」と強調した。

 一般の人も利用できる蔵書約十一万冊、約五百の閲覧席がある総合図書館や、「かもめ食堂」(今秋営業開始予定)なども入り、教育学部二年の田野倉澪奈(れいな)さん(20)は「赤いいすなどのインテリアがすごくおしゃれ」。伊藤凪沙(なぎさ)さん(20)も「勉強に力が入りそう」と期待していた。 (蒲敏哉)

 

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