東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 栃木 > 記事一覧 > 8月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【栃木】

足利夏まつり、きょう開幕 涼しげな竹飾りに願い込め

北仲通りを彩る竹飾り=足利市で

写真

 足利夏まつりが一日、開幕する。足利市の北仲通り一帯が竹飾りで彩られ、二〜三日は夜店でにぎわう。最終日の四日は午後七時から、今年で百四回を数える伝統の花火大会が渡良瀬川河川敷で行われる。二万発以上の花火が打ち上げられ、フィナーレを迎える。 (吉岡潤)

 市や足利商工会議所などでつくる足利夏まつり実行委員会によると、竹飾りは吹き流しが付いた大型のものが三十四本、市内二十二校の小学生が飾り付け、願い事を書いた短冊をつるした小型のものが六十八本。北仲通り約五百メートルにわたって並んでおり、目を楽しませる。期間中、自由に短冊を飾ってもかまわないという。

 北仲通りが歩行者天国となるのは二、三日午後五時半〜九時半。飲食や物販のブースがそろい、大道芸やマーチングバンド、忍者ショーなどが会場を盛り上げる。北仲通りすぐそばの足利織姫神社では両日午後六時から、市ゆかりの男女の結婚式が公開で行われ、続いて歌謡ショー、太鼓やケーナの演奏がある。

 足利商工会議所友愛会館でも二、三日、音楽イベントや人気酒蔵の地酒が味わえる催しが予定されている。 

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報