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【栃木】

<学童軟式野球 関東大会>西方スポーツ初戦突破 田口主将「チャンスをものに」快勝

打者を空振り三振に仕留め、笑顔でベンチに戻る田口主将(右)=東京都稲城市で

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 四日開幕した東京新聞カップ・第41回関東学童軟式野球大会(関東軟式野球連盟連合会、東京新聞・東京中日スポーツ主催)は、東京都稲城市の稲城中央公園野球場で1回戦があり、県代表の西方スポーツ(栃木市)は群馬代表のリトル大胡スターズに6−1で快勝し、初戦を突破した。

 右腕・田口皐月主将と左腕・染谷恒成投手の二枚看板が抜群の投球を見せた。初回に先制点を許したものの、以降はリトル大胡打線を散発3安打、無失点でピシャリ。佐藤英樹監督は「二人とも完投できる力はありますが、この暑さ。明日もありますし、継投にしました」と、万全の戦いを振り返った。

 「関東大会は雰囲気がいつもと少し違ったけど、緊張はなかったです」と染谷投手。攻めては4死球で得た好機を着実に得点につなげ、田口主将は「チャンスをしっかりものにできました。明日もきょうと同じように、みんなで協力して戦い、優勝したい」と力強く話した。

  (鈴木秀樹)

 ▽1回戦

リトル大胡スターズ 1000000|1

西方スポーツ    020121x|6

(リ)高橋日和、上田飛空、中村幸佑−本田悠友、生田凌健

(西)田口皐月、染谷恒成−佐藤悠晟

▽三塁打 上田(リ)駒場(西)

 

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