東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 栃木 > 記事一覧 > 8月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【栃木】

高校生バンドが熱い競演 栃木市で14組が出場「わにお」グランプリ

「なつこい」の舞台で演奏する高校生バンド=栃木市で

写真

 栃木市の夏の恒例音楽イベント「なつこい Sound Stage TOCHIGI 2018」が十八日、市大平文化会館で開かれ、メインイベント「高校生バンド選手権本選」で足利高のバンド「わにお」がグランプリに輝いた。

 「なつこい」は十七回目。北関東最大級の高校生バンドの祭典とされ、ロックバンド「MAGIC OF LiFE」も「なつこい」を経てメジャーデビューしている。

 本選は、県内外から予選を勝ち抜いた栃木、群馬両県の高校生バンド十四組が出場。ステージ上で若さいっぱいのパフォーマンスを披露した。「No image…」のベース寺田ももさん(17)=足利南高三年=は「緊張しました。もっともっとうまくなりたい」。「烏賊(いか)ゲソ天」のギター橋本愛唯(めい)さん(17)=群馬県太田市の新田暁高三年=は「去年は予選落ち。その悔しさをぶつけた。完全燃焼できました」と満足そうに笑顔で振り返った。

 七月二十八日に開かれる予定だったが、台風12号接近の影響で中止に。高校生らの要望を受け、主催の実行委員会が急きょこの日の開催を決めた。 (梅村武史)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報