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【栃木】

国際大会での活躍を報告 空手選手ら知事訪問

福田富一知事(右手前)に、選手を代表してあいさつする山崎海希さん(中央)=宇都宮市で

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 今年六月に開かれた「カラテドリームフェスティバル二〇一八国際大会」に出場し、組手の中学二年女子軽量級で優勝した鹿沼市の山崎海希(うみ)さん(13)ら新極真会栃木支部の選手らが、県庁で福田富一知事に成績を報告した。

 大会は新極真会(東京)が主催。二年ごとにあり、今年は六月に東京で開催された。小学生から大学生、社会人まで国内外の計約二千七百人が出場した。

 県庁には、小林功支部長と、各部門で上位の成績を収めた小学生から社会人までの選手十五人が訪れた。

 山崎さんが選手を代表して「道場の先生や先輩、家族のみんなへの感謝の気持ちを忘れずに、これからもがんばっていきたいと思います。押忍(おす)!」と元気よくあいさつ。

 福田知事は「県代表、日本代表として活躍してほしい」とエールを送った。(北浜修)

 

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