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【栃木】

<全日本学童野球>安塚クラブ16強 初出場、延長戦で鹿児島代表破る

16強入りを決め、笑顔を見せる安塚クラブの選手たち=東京都昭島市で

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 高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)で、県代表の安塚クラブ(壬生町)は二十一日、東京都昭島市のネッツ多摩昭島スタジアムで初戦となる2回戦に臨み、国分小軟式野球スポーツ少年団(鹿児島)にタイブレークの末、4−2で勝利。初出場で16強入りを決めた。

 初回に先制され、三回にも追加点を許したが、1−2で迎えた五回、2死三塁から石川來夢選手(六年)の中前適時打で同点に追いつくと、無死満塁から始まる八回からのタイブレークで押し出し四球と、瓦井瑠夏選手(同)の右前適時打で2得点。その裏、主将の佐々木遼投手が外角低めにボールを集め無失点で抑えた。

 佐々木主将は「今までで一番いいピッチングでした。チームのみんなも勝ちたい気持ちを前面に出してくれました」と笑顔で汗をぬぐった。荒川真一監督は「序盤に先制されながらも、中盤、よく追いついてくれました。苦しい場面でも笑顔を忘れず戦ってくれました」と選手たちをたたえた。 (石井智昭)

 ▽2回戦

安塚クラブ

00011002|4

10100000|2

国分小軟式野球スポーツ少年団

 (八回タイブレーク)

(安)佐々木、瓦井、佐々木−荒川

(国)久木山、鈴木−泊

▽二塁打 瓦井(安)鈴木(国)

 

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