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【栃木】

近距離切符発売数 宇都宮駅は2%減 JR夏期間まとめ

 JR東日本大宮支社は、七月二十日〜八月十九日の夏期間の利用状況をまとめた。支社管内の近距離切符の発売枚数は、前年比3%減の千四百五十九万九千枚。同支社は、お盆期間の休日が昨年より一日少なかったことや、猛暑で外出を控えた人が多かったことを要因に挙げている。

 駅別では、宇都宮駅が同2%減の二十九万五千枚。大宮駅が同2%減の二百三十九万五千枚だったほか、浦和駅が同1%減の八十八万四千枚だった。

 一方、お盆期間(八月九〜十九日)の大宮以北の東北・上越新幹線の利用者は、宇都宮・高崎までの両区間合計で同1%増の三百十七万二千人だった。

 支社によると、お盆前の大雨で山形新幹線が運休したため、上越方面に回り道した人がいたことや、軽井沢方面のイベントが人気を集めて、長野新幹線の利用客が増えたとみられる。 (藤原哲也)

 

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