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【栃木】

「鈴木」さんが県内最多の姓 生保契約者調査

 明治安田生命保険(東京都千代田区)が実施した姓の調査によると、県内で最も多い姓は「鈴木」だった。二番目は「渡辺」、三番目は「佐藤」だった。

 同社の生命保険と個人年金保険の全国の契約者約六百五十五万人を対象に調べ、都道府県別に結果をまとめた。

 結果によると、県内は鈴木が2・14%を占め、渡辺が1・69%、佐藤が1・56%に上った。さらに高橋が1・31%、斎藤が1・29%で続いた。

 全国では、佐藤、鈴木、高橋、田中、渡辺の順に多く、県内と同じような姓が並んだが、斎藤は十六位で、県内では多い傾向が見られた。県内で斎藤が占める割合は全国における割合の約二・七倍に達した。 (高橋淳)

 

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