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【栃木】

マンホールカード SL「大樹」をデザイン 日光市が初、2000枚制作

配布されている日光市のマンホールカード

写真

 日光市は、コレクターらに人気の「マンホールカード」を初めて作った。日光連山と大谷川の風景の中を東武鉄道のSL「大樹」が走るデザインで、同市の道の駅日光にある観光情報館(市観光協会)で配布している。

 カードになったマンホールのふたは、道の駅近くの歩道に設置されている。カードは二千枚を制作した。なくなっても増刷するという。

 ふたのデザインは、市と連携協定を結んでいる文星芸術大(宇都宮市)の学生が担当した。今回の「大樹」のほかに「中禅寺湖と華厳の滝」など四種類あり、市はこれらのカード化も予定している。 (小川直人)

 

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