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【栃木】

東京五輪 私たちにできることは 足利で来月から市民講座

 二〇二〇年の東京五輪をテーマにした市民講座「見ているだけなんてもったいない!!〜東京2020オリンピックに向けて〜」(全五回)が、十月から足利市通六の織姫(おりひめ)公民館で始まる。参加無料。

 第一回のテーマは「オリンピックとは何か」(十月十五日)。首都大学東京の舛本直文教授が講師を務め、五輪開催の意義や、なぜ平和の祭典・文化の祭典と呼ばれるのかを語る。

 以降、「東京2020大会が地方にどう影響を及ぼすか」(同二十四日)、「オリンピックと環境」(同三十一日)、「オリンピックと報道」(十一月九日)、「オリンピックとボランティア」(同十四日)と続き、各分野の専門家が講師を務める。

 企画した同館の腰高浩館長は「栃木に住む私たちが二年後の東京五輪に向けて何ができるのかを学び、考え、大会を盛り上げていきたい」と話している。

 会場は同館三階ホールで時間はいずれも午後六時半〜八時。参加対象は県内に在住か通勤している人で先着百人。問い合わせ、申し込みは同館=電0284(21)6144=へ。(梅村武史)

 

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