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【栃木】

金融機関に「警戒中!」プレート 宇都宮中央署などが製作

カウンターに設置するプレート=宇都宮市で

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 特殊詐欺の被害を防ごうと、宇都宮中央署と署管内金融機関等防犯協力会は合同で、金融機関の窓口に設置する被害防止プレートを作った。協力会加盟の八十六店に配布した。

 プレートは両面式で、利用客側に「振り込め詐欺、警戒中!」の大きな文字に加え「警察からの強い指導により、お声を掛けさせていただくことがございます」と明記。職員側には声掛けのポイントや署につながる警察ホットラインの電話番号を記載した。

 鹿沼相互信用金庫戸祭支店(宇都宮市上戸祭二)は、カウンターに二枚を設置した。署の担当者は「利用客には警察と金融機関が連携して被害防止に努めていることを知ってもらいたい」と話している。 (小川直人)

 

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