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【栃木】

体技、修練の成果 心身統一合氣道会 市貝で大会

座った状態から相手を投げる選手=いずれも市貝町で

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 心身統一合氣道(あいきどう)会の「第三十七回全日本心身統一合氣道競技大会」(東京新聞後援)が二十三日、市貝町赤羽の本部道場・天心館道場で開かれた。全国から約百五十人が参加し、日ごろの修練の成果を披露した。

 中学、高校、大学それぞれの個人と団体の部に分かれて競技した。二人一組で「投げ」と「受け」に分かれ、決められた技を組み合わせた「体技」を行った。技の自然なリズムや大きさ、美しさなどが採点された。

 競技では肩をつかんだり、手にした棒を取りに来たりする相手を小気味よく投げる。落ち着きのある態度も求められるため、競技中に選手は掛け声など気合は表に出さず、静まり返る会場に畳を打つ受け身の音を響かせていた。大会は青少年の健全育成を目的に、本部道場で毎年開催されている。 (小川直人)

 各部門の金賞は次の皆さん。

 【個人】▽中学校 小島葵、中曽根日向▽高校 石井海音、宮内寅之介▽大学 井上翔太郎、山崎雄大

 【団体】▽中学校 要心館道場▽高校 要心館道場▽大学 慶応大

全国から集まった出場選手と大会関係者

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