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【栃木】

自動車盗や車上ねらい防げ 「マックガード」が県警に啓発チラシ 

チラシとポスターを披露する秋山副社長(左)ら=県警本部で

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 自動車盗や車上ねらいの被害を防ごうと、県警と連携するセキュリティー用品の輸入・製造販売会社「マックガード日本合同会社」(さいたま市)が、広報啓発用のチラシ二万九千枚とポスター九百枚を作成して県警に届けた。

 チラシやポスターは、トラックのバッテリーやホイール、ナンバープレートといった部品が狙われる現状や、車内に荷物を放置しないなどの注意点を紹介。ポスターは、県乗物等盗難防止協議会加盟の自動車販売店やレンタカー会社などに配布し、チラシは十一日に始まる全国地域安全運動などの啓発活動で使う。

 同社の秋山真副社長は「民間や利用者ができる抑止策もある。官民連携で被害をなくしたい」と話した。県警の北村修生活安全部長は「自動車盗や車上ねらいは増加している。防犯意識を高めてほしい」と呼び掛けている。 (小川直人)

 

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